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モモ&ナナ

 モモとナナは、川田さんと共に闘いにがんばっている愛犬たちです。ホームページのマスコットです。
 よろしくお願いします。2004/04/10 Kawada

パンフを参照
事件概要
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---- 連絡先 ----
立川労連
立川市羽衣1-9-14
電話042-521-3441

最終更新
2009/12/18

過労自殺事件にあなたのご支援を!
▼モモとナナ最新号(10/04/10) ほか
<モモとナナ>
最高裁へ要請行動の取組を
 *再度要請文へのご意見記入、提出を
 *宣伝・要請行動へのご参加のお願い
 *川田事件について 河村文弁護士
 *ご挨拶 川田キヨ子

 ▼今後の予定など
 *勝ちとる会2010年度総会5/30(日) 14時より
 *他は最新号にて


<その他 予定など
活動日程など
 裁判日程など

▼メール連絡は、おさそいのフォームで。

息子の無念を晴らすために
   夫の遺志を引き継いで
      生きていきます

            原告 川田キヨ子(母)

 長男「直」を24歳の若さで失いました。
 直は、いつも元気でケン玉や野球を楽しみ、数学が好きで、スキーやロックツアーに熱中する快活な青年でした。大学を卒業する時に「俺が絶対支えるから安心していいよ。thank youでした。と手紙をくれました。茶目っ気もあるやさしい息子でした。
 どうして息子が入社半年で自ら命を断たねばならなかったのか自宅で苦しみながら、私たち夫婦は悲しみから立ち上がり真実を探り続けました。
 会社がシステムエンジニアの十分な新入社員教育もせずに仕事につかせ、病にかかった直を人間として大切に扱わず、退職願受理後もみせしめ的に働かせ、自殺に追い込んだことを突き止めました。
 会社に謝ってほしい、こんなことが二度と繰り返されないようにと、夫と共に裁判に訴えました。

 息子の過労自殺問題解決のために、退職し全生活をかけた夫でしたが病に倒れ、提訴半年後の第二回公判前日に亡くなりました。
 長男と夫の無念さを必ず晴らすため、二人の思いを胸に、私は後半生を生きていきます。
 みなさま方ご支援よろしくお願い致します。
                      2004年2月

▼小冊子の紹介
@『魂を抱いてくれ』川田直を愛したみんなからの手紙
A「労災を勝ちとる市民集会」「提訴と会見」「報告集会」
B川田直「一年祭」感想と寄せられた言葉
C折々の記(直への思い)


 労働者の安全と健康を守る法律に労働安全衛生法があります。その65条の3には「事業者は労働者の健康に配慮して労働者の従事する作業を適切に管理するように努めなければならない」と定めています。電通裁判では、最高裁はこの条文を引用して電通に安全配慮義務違反があるとして、1億2千万円の損害賠償を命じました。川田直さんの裁判も、この労働安全衛生法での安全配慮義務違反が問われています。
 東京社会医学研究センター理事 村上剛志

 イラク派兵に見られるように、国民世論を無視して、人の命を軽視する動きがどんどんすすめられています。働く者への一人一人の人権が守られ、人間らしく生きることが出来る社会をめざし、私たちはこの問題に取り組んでいこうとしています。うつ病と自殺についても、テレビ・新聞等で取り上げています。スポーツ好きで明るく誰からも愛された青年が、自ら命を断つことは、社会にとっても大きな損失です。また家族の悲しみ、とくに母親である川田キヨ子さんの自責・苦悩する姿に接したとき、社会又企業が、そこで働く労働者の健康(心の健康)を利益優先で抹殺することは許せません。子供を持つ母親として、みなさんと力を合わせて運動していきます。
 NPO法人地域サービス協会副理事長 奥津竹子