葛の葉の会 総会

<2005年度方針>
1、裁判傍聴の強化
 6月から証人尋問も始まり、裁判も山場をむかえます。また裁判官3人のうち裁判長ら2名が変わりました。私たちの運動の拡がりと勢いを裁判所と会社側に示すためにも傍聴は大切です。
 本部では毎回60名を目標にしています。(八王子までは葛飾から片道2時間、また交通費が往復2,000円弱かかるなど、大変さはあります。交通費は葛の葉の会で出せるような財政にしてゆきましょう)
 退職なさった方に特にご協力いただきたい活動です。仕事を持っている人も含め「1年に1回くらいは傍聴に行こうか」と考えていただけたら、ありがたいです。
 次回裁判、6月13日(月)午前10時30分 東京地裁八王子支部

2、署名は、累計8000名を目標に
 昨年、本部の総会は今年3月末までに1万名の署名集約することを目標に決めました。9,000名にせまる署名が集まり、そのうち葛の葉の会であつめたのは3,200名でした。
 05年度、葛の葉の会では累計8000名を目標に取り組みます。日常生活の中で署名を拡げましょう。地域の諸団体への申し入れ、働きかけも強めてゆきます。

3、会員の拡大は、倍加をめざします。
4、募金活動を強化し、50万円規模の財政を。
5、支部ニュース「葛の葉」は2ヶ月1回程度の発行をつづける。
6、学習活動の強化
7、新しいビラを作り大量の宣伝を拡げます。
 また、葛飾や福島では地域との関わりも話してゆきましょう。(直さんは高砂で生まれまレた。父佐忠さんは東四つ木で育ち、キヨ子さんと出合ったのも、青春時代に2人が活動していたのも葛飾です。
 福島との関わりでいえば、キヨ子さんは喜多方の出身、忠佐さんは浪江の生まれで、福島は2人の生まれ故郷です)

<「葛の葉の会」結成後の主な動き>
*2004年
  3月27日 「葛の葉の会」結成総会。27名参加
        三上満会長らを選出
  4月 3日 川田直さんの労災認定を勝ちとる会総会
        47名参加(葛の葉の会から2名参加)
        以下カッコ内は葛の葉からの参加者数
  4月13日 「葛の葉」第1号発行
  4月17日 葛の葉の会第1回役員会
        (以降毎月開いています)
  4月19日 第4回裁判、東京地裁八王子支部にて
        (傍聴に6名参加)
  5月16日 5.16福島集会 24名参加
  6月11日 労働保険審査会 30名参加(5名)
  6月21日 第5回裁判 嵐の中30名が参加(3名)
  7月30日 「葛の葉」第2号発行
  9月13日 第6回裁判 41名参加(5名)
  9月18日 医療生協東北ブロック会議にて
        署名235名、新会員4名
 10月1日 「葛の葉」第3号発行
 10月17日 「とうかつ健康まつり」署名407、新会員3名
        葛の葉の会、初の大規模署名行動(11名参加)
 11月10日 福島革新懇話会のニュースに福島の活動がのりました
 11月 8日 第7回裁判 38名参加(3名〉
 11月21日 「葛飾勤労者フェスティバル」
        署名189名、新会員12名(7名参加)
 12月 5日 「葛の葉」第4号発行
*2005年
  2月12日 国立の会が結成 60名参加
        葛の葉の会から事務局長が連帯のあいさつ
  2月13日 「葛の葉」第5号発行、三上満会長メッセージ
  3月 6日 「葛飾健康友の会、春をよぶつどい」
        署名36名、新会員1名
  3月21日 「葛生協まつり」署名103名、新会員4名
  4月18日 第8回裁判 40名参加(3名)
  4月18日 葛飾区内の団体に申し入れ活動
  4月24日 「葛の葉」第6号発行